2009年01月19日

美容整形レーザー

美容整形レーザーについて

美容整形レーザーでリサーフェシングすることで皮膚の再生を促し、皮膚に良い効果を与えます。ただ、日本人においてはこれを過度に用いると長期間にわたり色素沈着に悩まされる場合があります。事前に皮膚のケアを行いながらこれらのレーザーリサーフェシングは美容整形施術されます。エルビウムレーザーなどを組み合わせながら用いていく必要があります。


お肌の色を決定するのは、メラニンという色素ですがこのメラニンは、肌細胞を紫外線などから守る働きがありますが、作られすぎるとしみやそばかすの原因になります。肌が紫外線などにより刺激を受けると、表皮の最下部にあるメラノサイトのチロシンというアミノ酸が、ドーバキノンという物質へと変化します。さらに、ドーバキノンが黒色メラニンへと変化し、この黒色メラニンが過剰に作られ続けた部分が表面に現れることで、しみやそばかすになります。


また、しみとそばかすは、どちらもメラニン色素の増加が原因で発症しますが、しみは、主に30歳以降の女性に多く、形や大きさもさまざまです。女性ホルモンが関係するとの説もあります。それに対してそばかすは、遺伝的要素が強いもので、顔の真ん中や手の甲、腕、肩、背中などに多く、直径数ミリ程度の小さなものがほとんどです。

2009年01月18日

レーザーによるしわ取り

美容整形レーザーでしわを取る

レーザー治療:スキンについて

美容整形レーザーを用いてシワの処置をするということは、皮膚の表面を蒸散させながら皮膚の持つ再生機能を促進し、新しい皮膚面を得ようとするものです。ケミカルピーリングにも同じ考え方がありますが、これは化学物質を使ったケミカルなピーリングに比べレーザーによる皮膚のピーリングは物理的なピーリングのひとつと考えられます。このような目的で用いられる美容整形レーザーには、炭酸ガスレーザーとエルビウムレーザーとがあります。


2009年01月17日

頬をすっきりとさせる美容整形

頬をすっきりとさせる美容整形

やはり、小顔は美人の条件ですね。
頬をすっきりとさせたい、張っているエラを直したい、顔全体をほっそりさせたい、というリクエストにはプチ整形ではなく本格的な美容整形手術が必要となります。 プチ整形で行われるヒアルロン酸注入は、部分的にボリュームを持たせるという意味では効果的でしょう。この治療はおおよそ90分程度。その過程は次の通りです。まずカウンセリングを通してどの部分にヒアルロン酸を注入するかを決めます。次に麻酔クリームを治療する部分に塗り、注入する部分にマーキングします。そしてヒアルロン酸を注入します。手術当日は洗顔・洗髪もOKです


2009年01月16日

あごを、シャープに

あごを、シャープにする美容整形

外科的な美容整形では、引っ込んだあごをツンと尖らせて、シャープにすることができます。手術は、フェイスラインにシリコンプロテーゼを挿入する方法があります。使用するシリコンは医療用なので、後遺症の心配はまったくありません。 まずはあごに麻酔をし、口の中の下唇と歯の付け根の辺りを1~2センチ切開します。そこからシリコンを流し込み、理想のアゴの形を作ります。口の中の切開部分は3~4針程度縫うだけですし、腫れもほとんどありませんので、周囲から気付かれる心配もありません。


2009年01月15日

口もとの美容整形

アゴ、口もとの美容整形


頬をすっきりとさせたい、張っているエラを直したい、顔全体をほっそりさせたい、というリクエストにはプチ整形ではなく本格的な美容整形手術が必要となります。 プチ整形で行われるヒアルロン酸注入は、部分的にボリュームを持たせるという意味では効果的でしょう。この治療はおおよそ90分程度。その過程は次の通りです。まずカウンセリングを通してどの部分にヒアルロン酸を注入するかを決めます。次に麻酔クリームを治療する部分に塗り、注入する部分にマーキングします。そしてヒアルロン酸を注入します。手術当日は洗顔・洗髪もOKです。


2009年01月12日

目の美容整形について

目の美容整形について
やはり、美人の条件の1番のポイントは目ですし、
美容整形でも、一般的には二重まぶたの手術が人気です。

二重まぶたの生成には、目の周囲の様々な要因が関係しています。脂肪の厚さ、眼輪筋、骨格、皮膚の厚さやタルミなどです。これら全て踏まえたうえで、理想の二重まぶたに近づけるためには切開が必要となります。 二重のラインをつくり、目頭から目尻までを切開して、脂肪や眼輪筋等を切除します。このとき皮膚は希望の二重の形に合わせて切除します。また、目の開きが小さい人の場合は、手術の際に挙筋腱膜を前転することで、目を大きくすることもできます。


2009年01月10日

二重まぶた:切開法について

二重まぶたの美容整形:切開法について

また切開法で希望する二重のライン上を切開する手術は小切開法と、目頭から目尻まで切開する全切開法とに分けられます。しかし、埋没法技術の進歩により切開法での対応は少なくなってきています。ただしくっきりした華やかな目もとにしたい、上まぶたのたるみでお悩みの方など、埋没法ではご希望の仕上がりが難しい場合には、切開法を選ぶ場合もあります。

二重まぶたの美容整形:目頭切開について
さらに目の間が離れている、目がきつくみられる、目頭から二重のラインがきれいに出る目になりたいなどの方は目頭切開がいいでしょう。これは目頭側にかぶさった皮膚を5mm程切開し、余分な皮膚を取り除いたりずらして、目を見開きから大きするるご手術です。この方法によって、目もとの表情は変わり、憧れの平行型の二重が実現します。また高度なデザイン力や技術力を必要とするので美容整形外科選びには注意しましょう。

2009年01月09日

脂肪吸引の手術後のケア

脂肪吸引の手術後のケアについて

また術後5日~1週間は、ガードルで固定する圧迫が必要となります。内出血を防ぎ、術後の腫れを最小限に抑えるために行います。これをやっておかないと、術後の経過に大きく影響することになります、また、術後5日~1週間は入浴を控え、濡れタオルで身体を拭く程度にしておいてください。ただし手術個所に水がつかないように下半身だけのシャワーなら良いです。なお、術後 3日目にかぶれ防止のため圧迫交換に来院するのが最良ですが、仕事の都合などで来られな方はやむを得ません。仕事も軽い作業なら、翌日からでも差し支えありません。


脂肪吸引を希望される方のもっとも多のがいがお腹です。お腹のような広い場所の場合はひとつの方向だけで吸引できないため、複数の場所からネット状にカニューレを交差させて吸引します。お顔の吸引の場合、手術跡はほとんど残りません。麻酔も特殊な中性麻酔を使うのでほとんど痛みもありません。手術時間は20分程度で、その日は30分ほど休んで帰っていただけます。

2009年01月08日

脂肪吸引について

脂肪吸引について


身体についた脂肪を取り除くのに、最もいい方法は、脂肪吸引です。脂肪吸引は、カニューレと呼ばれるストローのような管を差し込み、皮下脂肪を吸引する治療です。 美容整形で脂肪吸引をするのは、非常に効果的で、最短距離であるといえます。脂肪とは身体の体温を調整する機能があり、なくてはならないものですが太る要因でもあります。 人間の脂肪細胞の量は、20歳ごろに決まってしまうと、変化する事はなくその細胞の増減が体重や見た目に影響します。


2009年01月07日

二重まぶた:埋没法

二重まぶた:埋没法について

二重まぶたにする美容整形の施術の中に、埋没法というものがあります。現在の二重まぶたの手術の主流といえるでしょう。希望のライン上の瞼の中に、髪の毛ほどの糸を特殊な方法で縫い込みます。手術中は麻酔をかけるので痛みはまったくなく 、治療時間は10分ぐらいです。メスを入れるわけではないので、傷あとは残らず術後も2~3日で腫れが引き、1週間後には完全に仕上がります。 また、二重まぶたにするための埋没法では抜糸は行われず、糸がまぶたに埋め込まれます。ナイロン製の殆ど透明な糸なので肌から透けて見えることはなく、ラインが落ち着くまでは3ヶ月くらいかかるでしょう。