美容整形レーザー
美容整形レーザーについて
美容整形レーザーでリサーフェシングすることで皮膚の再生を促し、皮膚に良い効果を与えます。ただ、日本人においてはこれを過度に用いると長期間にわたり色素沈着に悩まされる場合があります。事前に皮膚のケアを行いながらこれらのレーザーリサーフェシングは美容整形施術されます。エルビウムレーザーなどを組み合わせながら用いていく必要があります。
お肌の色を決定するのは、メラニンという色素ですがこのメラニンは、肌細胞を紫外線などから守る働きがありますが、作られすぎるとしみやそばかすの原因になります。肌が紫外線などにより刺激を受けると、表皮の最下部にあるメラノサイトのチロシンというアミノ酸が、ドーバキノンという物質へと変化します。さらに、ドーバキノンが黒色メラニンへと変化し、この黒色メラニンが過剰に作られ続けた部分が表面に現れることで、しみやそばかすになります。
また、しみとそばかすは、どちらもメラニン色素の増加が原因で発症しますが、しみは、主に30歳以降の女性に多く、形や大きさもさまざまです。女性ホルモンが関係するとの説もあります。それに対してそばかすは、遺伝的要素が強いもので、顔の真ん中や手の甲、腕、肩、背中などに多く、直径数ミリ程度の小さなものがほとんどです。